和太鼓の練習 9月15日(水)

初めて体育館で和太鼓の練習をしました。これまで雑誌を束ねた「雑誌太鼓」で練習していたので、本当の和太鼓を叩くのをとても楽しみにしていました。6年生は前で担当の先生が合図を出すとパッと活動を止めて、話を聞く姿勢を取ることができています。素晴らしい態度です。初めてとは思えないほど集中して、しっかり叩くことができました。曲に合わせて、先生の合図を必死に見て演奏していました。

  

洗たく実習 9月15・16日(水・木)

家庭科の時間に洗たく実習をしました。お家から洗うもの(Tシャツや靴下など)を持って来て、一人ひとり洗い桶に水を入れて手洗いの実習をしました。洗剤を少し使うことで汚れの落ち具合もよくなりました。お天気が良くて、洗濯物がよく乾きました。

  

和太鼓の練習 9月11日(金)

音楽の時間に、和太鼓を使ってリズムを取る学習をします。今は一人ひとりが、雑誌をガムテープで巻いたものを使って手で叩き、リズムを練習しています。先生が見本で太鼓を叩いてくれますが、本当の太鼓の音は迫力があってお腹に響く感じです。6年生のみんなも本当の和太鼓を叩くのを楽しみにしています。和太鼓は、大阪狭山市内の学校で数台を共有し、各校で担当の先生方が調整して使用しています。

  

教育実習の先生の授業 9月8日(火)

教育実習に来ている先生が、算数の授業をしてくださいました。黒板にゆっくり丁寧に字や図を書きながら、クラスのみんなの様子をみて授業を進めてくださいました。少し緊張されている様子でしたが、すっかりクラスのみんなのことを覚えてくれ、休み時間も一緒に遊んでくれています。限られた期間ですが、思い出に残る実習期間になると嬉しいです。

  

国語 討論会 9月2日(水)

国語の学習で討論会を開きました。一回目の話題は「ニュース番組などに手話・字幕が必要か」本日のテーマは「看板に外国語は必要か」どちらも答えのない話題です。事前準備では自分たちの主張・相手への質問・相手からくるであろう質問の予想と対策に熱心に取り組みました。自分の予想通りの反応に思わずニヤリとした表情を浮かべつつ真剣に話し合いました。「あって損はない」「身近に実際にあるのは必要だからだ」などと賛成派、「スマホや翻訳機がある」「様々な言語全てに対応できないだろう」などと反対派、白熱した話し合いになりました。

  

教育実習の先生が来られました! 9月1日(火)

今日から4週間、先生になるための教育実習に大学生が来てくれました。6年2組にいることが多くなると思いますが、1組や他の学年でも一緒に活動することがあります。早速自己紹介をしてもらった後、たくさんの質問が出ていました。4週間、たくさんお話しできるといいですね。

  

理科「植物のつくりとはたらき」 8月31日(月)

理科の学習で「植物のつくりとはたらき」について学習しています。学校のあちこちで植物に袋をかぶせて様子を観察したり、色水につけて変化を見たりしました。理科室では向かい合わせになる机の向きなので間にアクリル板を設置しています。順番にじっくり観察して変化を見つけ、その変化は植物がどんな働きをすることで起こっているのか考えました。

  

国語の授業「いま始まる新しいいま」 8月26日(火)

 2学期最初の国語の授業。国語の先生と詩の勉強をしました。4連からなる詩「いま始まる新しいいま」。どの連が好きか理由も一緒に考えました。それぞれの連にそれぞれの理由。違いを楽しみながら交流していました。「いま始まる新しいいま」コロナ禍に考えさせられるタイトルですね!